【骨格診断ウェーブ】カジュアル上手なママになるコーデ研究☆

骨格診断ウェーブ カジュアル上手なママになるコーデ研究

わたし、ボーダーとかデニムとか、カジュアルアイテムで全身をまとめると、似合わな過ぎて

”中学生時代の服を引っ張り出して着ている大人”みたいな年齢不詳のヒトになるんですよね…。

もっと単刀直入に言ってしまうと、なんだかすごく、もっさりするんです(泣)

カジュアルが苦手な骨格診断ウェーブの人は、共感してくれる話かなぁ。と思うんですがどうでしょうか…?

もっさりするのを避けるため、普段はきれいめな格好をすることが多いのですが、子供と一緒に遊ぶような時は、もっとカジュアルにこなれたい!という欲求があるんですよね。

ここ数年、スポーティーMIXな流行が続いてますし、カジュアル上手なママにはものすごく憧れがあります!

ということで、

カジュアルが苦手な骨格診断ウエーブさんでもできる

『カジュアル・ヘルシーだけど、もっさりしないコーデをつくるポイント』

雑誌や本を見て研究してみました☆

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カジュアルときれいめのバランスが大事

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カジュアルが苦手だなぁと漠然と感じていたのですが、よくよく考えてみると、上から下まで全部カジュアルな格好が苦手なんですよね。

逆に言うと、1~2つのカジュアルアイテムならコーデ次第では大丈夫なんです。

全部カジュアルは無理でも、きれいめないつもの服とバランスが取れれば、無理なく着れるはずなんです。

”バランス”を数字であらわすと…?

『カジュアルアイテムもバランス良く取り入れれば、無理なく着れる』ということは、わかりました。

でも、それだけでは雑誌のように上手に再現できませんよね…。

具体的にその“バランス”ってどういうことよ?と思っちゃいます。

絶妙なバランス加減が体感としてわからない。

そうすると、

『おしゃれのセンスがあるヒトでないと無理なんだろうな~』みたいな諦めの心がでてきてしまうんです。

そんなときは、理論でいきましょう。

オシャレのバランスが先天的に、感覚的にわからなくても、オシャレを理論として学べば誰でもバランスは再現できるようになるんです!

それをわかりやすく教えてくれたのが、こちらの本!

最速でおしゃれに見せる方法

メンズファッションの教科書的な本で、ファッションの原則と着こなし方がやさしく解説してある本です。

ファッションにはロジックがあり、大原則とルールを守れば、オシャレに見せることは可能であるといった内容です。

メンズ向けのファッション指南本にはなるのですが、女性でも参考になる話がいっぱいで読んでソンなしの本です☆

この本の中で、ファッションの大原則として出てくるのが、

ドレスとカジュアルは、7:3

という黄金率です。

ドレスとは、きれいめな服のことです。

メンズ向けの本なので、ドレスとはスーツスタイルなどの礼装と定義されていますが、女性の場合も同じく、オフィスに着ていけるくらいのきれいめな服ということで良いのではないでしょうか。

この、ドレスとカジュアルが7:3の時が、一番オシャレに見えるちょうど良いバランスだそうです。

なぜ7:3というバランスなのか?

その根拠ですが、日本人は体型や顔立ちという”服を着る前の素材”が、欧米人に比べて幼く見える(カジュアルに見える)ので、その分服でドレス寄りにもっていく必要があるとのことでした。

日本人顔・日本人体型のわたしが、全部カジュアルでまとめると年齢不詳なヒトになる理由もこれで説明できる気がして、妙に納得でした。

7:3のコーデ実践

理論が頭でわかったら実践あるのみ!

ということで、

『ドレスとカジュアルは、7:3』という黄金率を頭に入れて、ママコーデを考えてみました☆

スニーカーコーデ

スニーカーにブルーのデニムを合わせてしまうと、それだけでカジュアル成分が50%を超えてしまいます。

なので、スニーカーに合わせるボトムは、”きれいめなアイテム”と限定してしまったほうが、楽かもしれません。

スニーカー×スカート

ワンピースにあわせて。

スニーカー スカート コーデ

プリーツスカートあわせも可愛いですよね。

GU マウンテンパーカー コーデ 30代

このコーデはドレス6:カジュアル4くらいのバランスになってしまいましたが、グレーや黒のカラーを入れることでカジュアル度を抑えました。

ドレスとカジュアルは、デザインに対してだけじゃなく、色の組み合わせにも応用できるので、その辺を意識してみるのも面白いです。

ちなみに、白・黒・グレーの無彩色やネイビーなんかがドレスの色になります。

スニーカー×テーパードパンツ

スニーカー コーデ

裾にいくほど細くなるテーパードパンツは、足元が重くならないので、ゴツめのスニーカーをあわせてもバランスよくまとまります。

この写真のような、とろみ素材のテーパードパンツは、オンオフ着れて守備範囲が広いので1本持っておくと便利です☆

ボーダーコーデ

カジュアルママコーデの定番ボーダーは、バレエシューズをあわせると簡単にパリジェンヌっぽくオシャレに見えます。

ボーダー×バレエシューズ

ボーダー コーデ

おひつじ座 コーデ スカート

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幅が細いボーダーの方がドレス寄りになります。

なので、ボーダーコーデがイマイチしっくりこない場合でも、幅の細いボーダーに変えることでバランスが良くなることがあります。

デニムコーデ

ブルーデニムを履くときは、ゆるニットやブラウスなどのフェミニンなトップスを着るとバランスがとりやすいです。

フェミニントップス×デニム

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盛り袖ブラウス コーデ

グレーデニムコーデ

トップスもカジュアルなものが着たいときは、ホワイトデニム・グレーデニム・ブラックデニムの無彩色のデニムを選ぶと良いです。

無彩色は、”ドレス”の色なのでカジュアルをいい感じに中和してくれます。

グレーニット グレーデニム コーデ

では、またー☆