防寒重視!お正月の帰省コーデ

防寒重視! お正月の帰省コーデ (2)

今年のお正月は、2泊3日で夫の実家に帰省予定です。

天気予報を見ていたら、年末に寒波がやってくる予報になっていたので、防寒重視でコーデを考えようと思います。

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アウター・バッグ・ブーツは同じ

2泊3日の予定なので、アウター・バッグ・ブーツは同じものにしました。

新幹線移動のため、なるべく荷物は少なくしたいんです。

この3つが同じだと、毎日代わり映えのしないコーデになりますが、ここはしょうがないと割り切りました。

『バリエーションの呪い』を解いて、自分的に気に入っているベストなコーデで過ごす方を選びます。

『バリエーションの呪い』とは、地曳いくこさんの『服を買うなら、捨てなさい』に書いてあった言葉なのですが、”毎日、違う服装をしないといけない”という強迫観念のようなものです。

この呪いにかかっていると、バリエーションを増やすことが優先になり、自分に似合わない微妙な服を増やしてしまうことになるそうです。

そうなると、ワードローブの中身はいっぱいなのに着る服がない…という状態になるんだそう。

私も、やっと少数先鋭のワードローブになってきたところなので、この呪いに負けたくないですねー。

1日目:新幹線移動

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コート:BABYLONE

ニット:WRAPINKNOT

パンツ:M/M ATTACHMENT

バッグ:BARNYARDSTORM

ブーツ:PELLICO

1日目は新幹線移動なので、らくちんなワイドパンツにしました。

このニットとパンツの組み合わせは、私のワードローブの中で1番の暖かいコーデです。

これならば、寒波がきても大丈夫なはず。

このニットはシルクなのですが、シルクのニットって控えめに言ってもめっちゃ暖かいんです。

私もこのニットを買ったときに知ったのですが、シルクは肌表面から体温が逃げようとすると繊維の隙間に熱を保持してくれるので暖かいのだそうです。

南極や冬山など極寒の地に行く人はシルクの下着を着用しているみたいです。

たしかに、私のワードローブにあるカシミヤのニットや、ウールのニットと比べてもダントツの暖かさなんですよねー。

インナーには、ベルメゾンのホットコットを仕込もうと思います。

今年は、オフショルダータイプと汗取りパットつきの2種類を買ったのですが、

汗取りパットつきの方が出番が多いです。

暖房がかかっている部屋や電車の中など、思った以上に汗をかくんですよね。

そんなときの強い味方です。

2日目:実家でゆっくり

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ニット:Mila Owen

パンツ:M/M ATTACHMENT

1日目は、モノトーンでしたが、2日目は、ブルーのニットにしてみました。

ブルーは、明るい印象になるけれど、クールな感じが残るので子供っぽくならず、30代になってからはよく買う色です。

3日目:新幹線移動

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ニット:WRAPINKNOT

スカート:WRAPINKNOT

3日目は、1日目とほぼほぼ一緒ですがボトムがプリーツスカートになっています。

ロングのプリーツスカートも、はき心地がらくちんなので新幹線移動向きです。

スカートの下には、レギンスを仕込んで防寒しようと思います。

印象は小物とヘアアレンジで変える

3日間ほぼ同じコーデなので、小物は毎日違ったものをつけようと思います。

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普段はおろしているのですが、ヘアアレンジもがんばってみようかな。

では、またー☆