おしゃれ迷子から脱出するために。自分の印象を知る3つの方法☆

こんにちはー☆

この前、オシャレの定義について自分なりに考えてみたのですが、

オシャレって、

“自分に似合うもの”と”流行のもの”をバランス良く取り入れている状態のことかな?と思っています。

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似合うを理論的に

で、このバランスに気を付けて、実践していけばオシャレになれるかも!と考えたのですが、実際に使うとなると、“自分に似合うもの”ってところが非常に難しいなぁと思うんです。

“流行りのもの”は、雑誌だったり、SNSだったり、ネットだったり、調べればすぐに出てくるのでわかりやすいのですが、”自分に似合う”ってとても曖昧ですよね。

自分自身では、その格好が好きで、良いと思っていても、他人から見たら、違和感があったり、その逆もしかりです。

人に、私は何が似合う?と聞いても良いのですが、聞く人の好みによっても答えが若干変わってくるし、そう毎回は聞いていられません。

似合うねと言われた経験を思い出しても、”あのスカートは似合ってた”みたいにピンポイントな情報だと、応用して使うことができないですよね。

私は、元リケジョなので、”似合う”みたいな感覚的な情報も、理論で捉えたくなるんですよ…笑

どこが、どういう風だと、どうなるんだ?

それは再現性があるのか?

みたいな。

追求したくなっちゃうタチです。

ということで、

前振りが長くなったのですが、そんな私が、『自分の印象』について、客観的に理論的に知ることができそうだと思うツールを紹介します。

パーソナルカラー診断

パーソナルカラー 4シーズンカラーガイド

まず、はじめにパーソナルカラー診断です。

パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことです。

これを、それぞれの色のドレープをあてながら調べてくれるのがパーソナルカラー診断。

パーソナルカラー診断は、もう結構メジャーですよね。
私自身も去年、この診断を受けました。

》行ってよかった☆ファッションナビでパーソナルカラー診断を受けてきました

似合う色のグループを4つの季節に当てはめて診断してくれるのですが、これがわかると一般的にどんな印象を与えやすいかがわかります。

それぞれのシーズンのざっくりとしたイメージは、こんな感じ。

スプリング

透明感がある、キュート、元気、若々しい、華がある、アイドル

サマー

優しい、上品、女性的、涼しげ、清楚、やまとなでしこ

オータム

シック、リッチ、ナチュラル、落ち着いている、都会的、洗練

ウィンター

シャープ、クール、モード、華麗、第一印象に残りやすい

骨格診断

次に、骨格診断もはずせません。

骨格診断とは、身体の「質感」「ラインの特徴」から自分自身の体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを導き出す診断です。

こちらも、雑誌に取り上げられることが多くなりメジャーになりました。

私自身は、ちゃんと受けた事がなくてネット・本での自己診断です。


こちらの本は、わかりやすかったですよ。

どの診断でも8?9割、ウェーブの項目に当てはまるので、これはウェーブで正解なんじゃないかな?と思っているのですが、機会があったらちゃんと受けてみたいですね。

パーソナルカラー同様、タイプが混ざっている場合もあるそうなので、行ってみたら新たな発見がありそうです。

こちら、3つのタイプ別の印象は、こんな感じです。

ストレート

シンプル、ベーシック

ウェーブ

ソフト、エレガント

ナチュラル

ラフ、カジュアル

西洋占星術

理論的なものを紹介しますと言っておきながら、最後は、占いです(汗)

ただ、西洋占星術は、ホロスコープと呼ばれる”惑星の位置をプロットした図”を読み解いていくことで占うので、占いの中でも割と論理的なのではないでしょうか。

霊感がなくても、カンが鋭いタイプでなくても、読み方を覚えれば、誰でも読めるようになります。

(ただ、読み方が複雑で、解釈の仕方も難しいので、私もまだ全然初心者から抜け出せませんが…)

自分自身のことを占いたい時は、生年月日と生まれた時間、場所を使ってホロスコープを作り、それを読み解きます。

12星座占いだと、太陽の位置が何座に入っているかで占うのですが、西洋占星術では、太陽から冥王星まで10の天体が、それぞれ何座にあるのかで占っていきます。

10の天体には、それぞれ管轄している要素があるので、12星座占いよりも詳細に占うことができます。

例えば、

太陽→人生の目的

→自分が自覚しやすい性格、感情

水星→コミュニケーション、知性

金星→楽しみ方、恋愛

などなど、この辺のイメージは、私と同じくらいのセーラームーン世代の方だと理解が早そうですねー☆

そんな感じで、

人から見た第一印象や、自分の好み、などもホロスコープから読み解く方法がありますよー。

≫ホロスコープがよめると、似合うファッションがわかる☆

ここまで、読んでホロスコープに興味が湧いた方がいらっしゃったなら、この辺の本がオススメです☆

きれいな挿絵で、子どもにも分かりやすいよう書かれています。
大人もめちゃくちゃ分かりやすい☆

自分でホロスコープが読めるようになる入門書です。
初心者が、占いを生活の道具として活用していくための教科書的な本です。
こちらも漫画ありで、取っつきやすいです。

まとめ

パーソナルカラー診断、骨格診断、ホロスコープ。

これらで、診断していくと、毎回同じようなキーワードが被って出てくることがあります。

(私で言うと、パーソナルカラー診断でも、骨格診断でも、ホロスコープでも、共通して”ソフト”というキーワードが出てきます。)

その、複数回出てきたキーワードは、その人の本質・イメージを最も表しているコアなんじゃないかなぁと思います。

ここを”自分らしさのベース”として覚えてしまえば、自覚している自分像と、人からみた像が大きく離れることはなさそうな気がしますけど、どうでしょうか??

では、またー☆